No.1
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プロフィール
サイト管理人:まーめ755|maaame755
サークル名・サイト名:ナナゴーゴー|755
2026.3.14開
pixiv
当サイトの利用規約
禁止:無断転載・加工・AI学習利用
内容:BL二次創作(非公式・マイナーCP中心)
傾向:リバ・3P・左右固定なし
公式CP(冰秋・忘羨)は厳守します。
「冰哥/冰妹」「沈九/沈垣」は別個体として扱います。
このサイトは個人が運営する
非公式の二次創作BLイラストサイトです。
原作者様・公式とは一切関係ありません。
マイナーカップリング、非公式カップリング、
カプ混在・リバ・三人関係を扱っています。
[冰岳|冰岳九]
解釈違い・地雷のある方は閲覧をご遠慮ください。
閲覧は自己責任でお願いします。
サイト内画像の転載・AI学習利用は禁止しています。
色んな哥岳が見たいので、三次創作や設定はフリーで使ってください。妄想いっぱいみたい。
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テーマ『岳清源を主人公とした、冰哥の魂の救済』
注意:この物語はカップリングが変遷します。
第一部(ま軸):冰九
第二部(さ軸):冰九or冰岳(分岐可能設定)
第三部(現代):七九
第一部の設定
前提用語・設定
狂傲仙魔途軸=ま軸
人渣反派自救系統軸=さ軸
現代AU=現代
システム九=さ軸から来た九の魂
この二次創作では
狂傲仙魔途と人渣反派自救系統の世界軸を
『「洛冰河」という魂を救済するために作られた【箱庭】』と設定しています。
蒼穹山記新番外編にて人渣反派自救系統が狂傲仙魔途の正式な続編として執筆され、
狂傲仙魔途の箱庭は終わりを迎えます……という世界観です。
第一部 ストーリー
物語の初め。
冰哥の魂を救うために「システム」が冰哥に魂の統合を迫っています。
自分が満たされないままに、世界を閉じられる事に納得は出来ない冰哥は、時間遡行の宝器を作りました。
遡行を繰り返す中で、冰哥は岳清源と親しくなり、真心の受け渡しを学びます。
魂救済への第一歩。ここまでが、漫画の本編でした。
本編で出てくる道具について
〔時間遡行の宝器〕
九の目玉を核として冰哥が作ったもの。
目玉を水晶に埋め込み、清静峰を焼いた灰と土に漬け込んで出来た宝器。
冰哥の願いは「沈清秋とのやり直し」
宝器の起動時に、沈清秋の体を放棄した「さ軸」の沈九の魂が引き込まれてしまっている。
冰哥とシステム九の霊力を媒介して遡行が発動する。
・開始地点は九の目玉を取った付近と灰の記憶と剣の記憶の中間地点
が、それっぽいかな。
記憶保持者→冰哥・岳清源・システム九
遡行の記憶保持者に岳清源が入っているのは実のところ、九の目玉と玄粛剣を同じ倉庫で保管してしまったから。(番外編①)
長い年月をかけて、玄粛剣からにじみ出た血は九の目玉に浸食する。
三者だれもが気が付ない場所で因果が出来ています。
これは長い年月をかけて七九に収束する暗示。
ま軸の九が記憶を保持していないのは、システム九さんが引き込まれてしまったから。
〔システム九〕
システム九は、魂が巻き込まれた「さ軸」の沈九です。
さ軸の沈九は何故体を手放したか?
系統によって「ま軸」の出来事を知る事となるからと考えています。
二つの世界軸の時間は、平行に進んではいません。
肉体を手放した後、冰哥が時間遡行を開始した地点に魂が自分の目玉に引っ張られて「ま軸」のと因が出来ます。
これは沈九の選択ではなくて事故です。
(沈垣が沈清秋の体に入ったもの事故ですから、さはんっぽい)
システム九は冰哥が大嫌いですから、冰哥の所にはとどまらず、
岳清源に「システム」という形で接触します。
これは「系統」を真似しています。
本当は幽霊のような存在ですが、擬態しているという感じですね。
彼は蒼穹山のどこかに居て、岳清源を待つ存在になります。
岳清源は、彼を九とは知りませんが、仲良くやっています。
(岳清源はたとえ気付いても、正体を暴く事は無いでしょう)
宝器が割れると魂は開放され、ま軸で一つの魂に戻ります。
それはどれだけの時がたった頃かは分かりません。
ま軸では、冰哥と過ごしている沈九の方に吸い込まれます。
(記憶や経験等はどうなるでしょうか……この二次では、肉体に依存するという設定なので、神経回路や潜在意識となります)
冰哥が宝器を壊すか、狂傲仙魔途の世界を閉じるとシステム九は消えるので
岳清源は少し寂しくなります。
でも、沈九と冰哥とはいつでも会える関係です。
〔登場人物とま軸の世界〕
・冰哥
・沈九
・岳清源
洛冰河と世界
冰哥が所持しているのは、世界を閉じる権利だけ。
系統は「洛冰河」の救済を目的として存在しています。
狂傲仙魔途は「めでたしめでたし」で終わりましたが、さ軸を観測してしまった冰哥の心に芽生えたものは「めでたしめでたし」では終われません。
だからこそ、系統は彼に選択肢を与えます。
自分でやれという救済措置です。
ここで変えた物語は「狂傲仙魔途」には影響はしません。
これは箱庭の中の箱庭。大きな夢の揺りかごです。
漫画本編のその後は、沈九と過ごす事になります。
「真心の受け渡し」
これを、時間をかけて実践してゆきます。
それは何百年と続くかもしれません。
ここで大切なのは、今そばにいる妻たちにも真心を渡す事でしょう。
選ばれることで欠けたものを補い続けていた彼でしたが、
今度は彼も彼女たちを選び、真心を渡します。
真心と感謝を込めて彼女たちに接したら……もっと彼女たちは熱心になる事でしょうが……沈九は女子に構ってやれと言います。
沈九に厄介払いされている事に気が付いている冰哥は、
度々岳清源に愚痴を吐き、助言を求めに行くことになります。
そういった関わりの中で、鷹揚で達観しているようにも見えますから、徐々に冰哥も岳清源を神格化してしまいます。
これは、第二部への布石です。
沈清秋と世界
この世界の沈清秋は、オリジナルの沈九です。
第一部の沈九は、実のところ生贄です。
漫画本編でも彼は全く納得しないまま、気を失ったままです。
彼に必要な救済は、今はありません。
どちらかと言えば贖罪のターン。
本編後の彼は、冰哥と過ごす事になります。
魔界での生活が冰哥への贖罪になると、沈九も岳清源もぼんやりと思っています。
(最もそんな事は無いのですが)
良い生活をしますが、ただ生かされているだけの人生に、沈九が価値を感じる事が出来るか甚だ疑問。
足を返してもらえるまで、彼は「おままごとのお人形」となります。
魔界では妻たちの相談役で、おそらく妻たちを陰ながら牛耳っているでしょう。
冰哥の事は嫌いなままですから、何かにつけて冰哥を悪者にして妻側に立つのです。
暫くはそんな生活。
〔余談〕
寧嬰嬰の事をどう思っているか。
「ほんまお前つまらん男に利用されたな」と思いつつ、トラブルメーカーで可愛い天使の寧嬰嬰なので、結局は甘やかしているかな。嬰嬰には微笑むのに、俺には!?となる冰哥にまた鬱陶しさを覚える。嬰嬰が泣いていたら?
冰哥が悪くなくても、冰哥を責めている。常に冰哥を責めている。
どこで“冰九”になるのか?
嫌いなものが多くて、負けず嫌いで、何だか岳清源に拘っている事、それらを丸ごと全部冰哥が抱え込めた時。
そして、とても判りにくい真心のお返しを、ちゃんと一つずつ拾っていくこと。
ですので、そう、だいぶ遠い所で冰九になるのです。
これは、冰哥の根気と沈九の諦めの問題。
岳清源と世界
あまりぱっとしないですが、主人公は岳清源です。
彼が遡行に巻き込まれたのは偶然でした。
(でも、引き寄せられたと解釈するとより物語は美味しくなります)
彼は真心を以てして、無自覚に様々を追い詰めてしまうような人物設定にしています。
物語のはじめ。
自分が何度殺されても、怒りは無く、むしろ延々と続けていれば九に会えることを確信しているので穏やかです。
魔族側の記憶保持者は冰哥だけ。
それに、彼は傷心して時間を巻き戻しているわけですから、隙だらけだったりします。
配置とパターンを覚えてしまえば楽な戦いでした。
岳清源は、冰哥が九に関心を向けてもらいたい事を知って、それだけで許してしまう。
九に関心を向けてもらう事の難しさを知っている彼は、きっと冰哥の苦労も解ってしまう。
ただ、牢の中でボロボロになっていた九には、改めてショックを受けました。
そういう訳で冰哥を叱るときは、冰哥の尻を力いっぱい3回叩きました。
冰哥も正当な理由でお叱りを受けるわけですから、大人しいものです。
岳清源は冰哥に指導をします。冰哥はそれを受け取ります。
日常に戻ってもそんな関係になります。
拝師はしませんし、表面上は茶飲み仲間なのですが、冰哥は岳清源を観察し、真似ることになります。
そんな風に、岳清源は冰哥と師弟関係を概念的に構築していきます。
冰哥のそうした表出行動の変化によって、九は無意識的に安心感を覚えてゆくのです。
(冰哥と九が関係を寄せる為の布石)
岳清源は一人になりますが、孤独ではありません。
システム九と共に時間を過ごすからです。
将棋をしたり、本を読み聞かせたり、雑談したり。
なんと5回以上会話ができます。
蒼穹山はボロボロのままです。
立て直しても遡行が始まれば同じ事ですので、ほどほどに管理をしています。
【第一部 本編後のお話】 テーマ〔和解・受容・贖罪〕
本編後のメインは冰哥と九の物語に移行します。
対立し、理解し合い、棘は少し丸くなります。
・岳清源と冰哥の概念的な師弟関係の構築
・冰哥と沈九の関係の再構築
これらが軸になります。
100年以上は経過すると思います。
少なくとも、妻を全員送り出し、冰哥と関わった人たちの関係を静かに整理していきます。
冰哥はこの世界軸が「最後」と分かっているからこそ、他人に真心を渡せるのかもしれません。
冰哥魂救済の第一歩は、真心の受け渡しを学ぶ事、自分が選ぶ側になる事。
冰哥は岳清源も送り出します。九と共に見送るでしょう。
そして、望みます。
次は岳清源の弟子になってみたいと。
そうしたら、もっと違う人間になれた気がする。
もっと満たされていた気がする。
冰哥は、この世界を閉じる時、魂の統合は拒んで「さ軸」で生まれなおす事を選択します。
さ軸には冰妹が居ますから、同じ肉体で産まれる事は出来ません。
九は、そんな事言い出した冰哥を放っておけるでしょうか?
「こいつは俺が見張ってなきゃ」なんて、つい思ってしまいます。
岳清源が死んだ世界をこの九は知りません。ですがシステム九は知っています。
この時、九の魂はどちらとも「さ軸」に行かなければという意識を持ちます。
そうして二人は「さ軸」で生まれなおします。
この時――もしくは宝器は既に壊れているのかもしれませんが――
システム九(さ軸の九)と九(ま軸の九)の魂は一つに統合されます。]
畳む