思考整理とつぶやきと進捗色々

非公式CP (冰)哥×岳:色んな哥岳が見たい

カテゴリ「哥岳」に属する投稿79件]3ページ目)

#共生三叉
この世界の岳七の職業は、とび職に設定してる。
高校卒業……もしくは義務教育だけで自立したかもしれない岳七。
だから、養護施設を出るのもすごく早かった。
一方で、沈九は高校まで行くとおもうので、二人にも一緒に居られない期間ってのがある。
でも、ちゃんと迎えに行きます。


で、哥岳成立後の岳七なんですけど。
冰哥の残したものが体に散っていて、汗をかいた作業着を着替えるのが恥ずかしいと。その恥じらう姿と、体に残った跡がとてもエッチだと話題になるんだよ。

冰哥は想像してないので、岳七が周囲の欲情を煽っているなんて、知らないのでした。


岳七「洛くん、跡をつけるのをやめて欲しい」
冰哥「どうして?見えるところにはつけてませんよ?」
岳七「肌着を替えるのに……恥ずかしいんだよ……」
冰哥「きっ……?!まさか……まさか!!ほかの奴に見せてるんですか?!」

哥岳

舞台クズシス番外編まで豪華な編成でしたね。
カテコでやっと冰哥と岳清源が並んでて⋯⋯感無量。二人はこれから始まるんですよ⋯⋯!ハァ〜よかった⋯⋯!!最高だ⋯⋯。って言いたい

哥岳

赤い糸が繋がってたら解釈違いか?って言われたらそう。赤い糸でつながってるのは公式カプだけでよろしい。こちらが強引につなげるので。という考え。

哥岳

哥岳の好きな所、岳清源が冰哥の”通過点”な所。
運命でもなくて、刹那的だからいいんだよ。

哥岳

[思想と作品とペンネームは分けて考えられるタイプ]

#現代
岳清源の波動を感じたペンとナナコ(775)
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以下京都水族館での哥岳のデート
えっ?見えません?私には見えます。
デートしてる岳清源と冰哥が。
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哥岳

#百因哥岳

哥岳は良いぞ!
岳清源は水を注いでるけど、冰哥の持ってる器がザルな所。

その穴は冰哥が自分で空けてる。


百因哥岳ルートは師弟関係に有るんだけど、岳清源は(その世界で法が無ければ)同性婚は無し。師弟関係の恋愛も無し。の倫理、立場的な価値観を守るのだけど、愛情はめちゃくちゃ注いでるし、何なら九より渡してる(冰哥は受け取る子だから)。冰哥は受け取っているのに、愛情=性的な繋がりと思ってるから、真心が分からない。

哥岳

岳清源の身体に刺さった矢の数だけ黒子があるとして⋯⋯でもそれは洛冰河が直接付けた傷ではないわけ。
だから現代編とさ軸では体の黒子に固執してキスマーク付けるんだ。美味しい。

哥岳

同人誌の表紙を妄想してた。
黒備前っぽい黒から茶のグラデーショに、金で川の流れをつくって、黒と灰の細い糸が哥岳。

哥岳

冰岳の美味しいところ!
優しさは与えられるのに、心はもらえないところ

哥岳

どんな世界線でも、岳清源が自ら恋心を抱く事はない。
冰哥と岳清源は運命の相手じゃないし、グルーミングになりかねない。

哥岳

#共生三叉
リビングでヤッていいとは言ってない
沈九心の俳句

哥岳

#共生三叉
クロマニヨンズのサウンドなら、冰哥なら1回聴いただけでコーレス完璧出来そう。
あんまり完璧で、オタ芸を越えてもはや舞?
どうですか?そこ完璧なノリ!ってドヤっても、七哥は疲れたから少し座るねって。
ちーにぃ!!

哥岳

#共生三叉

冰哥は九に尋ねる。
「CDを貸してください。岳さんが、あんたならを持ってるって」
「それがモノを頼む態度か。歳上に対する敬意の欠片もない。出直して来い」
当たり前に断られたが、沈九の指摘に冰哥は満足げな表情で「失礼、沈さん――」と言い直す。

この毎度のやり取りに舌打ちをしながら沈九は冰哥にCDを差し出す。
傷一つ付けてみろ、ぶっ殺すぞ。とその目は語っている。
冰哥はCDケースを物珍しそうに触る。
「本当に、沈さんは行かないんです?」
冰哥の問いに、舌打ちを返して沈九は仕事に戻る。
「あぁ、沈さん。お仕事の邪魔してすみませんでした。有り難うございます。えと、お食事はきちんと召し上がって下さいね」


冰哥が出ていって20分程すると、今度は岳七が訪ねてきた。眉を下げた表情は、詫びているようにも、嬉しそうにも見える。
「小九は本当に――」
冰哥と同じ事を言う。
忙しい振りをしてやってるのだが、とイライラが止まらない沈九は、デスクトップのマインスイーパーを隠し忘れていたのだった。

哥岳

#原作後哥岳

岳清源を妊娠させよう🤗
原作後軸の哥岳は妊娠ものだ。良い!(テンションのままに投稿したけど、特殊性癖なんだなぁ)
やっとウチの岳清源に母乳を出させる事に成功した!!


↑↑なんで妊娠するんだっけ…………。
九の魂をいれる器を二人でつくるためだよ。

哥岳

#原作後哥岳

仲良くなった段階で、
寧嬰嬰の真似をして岳清源もふと「阿洛」と呼んだらどうなるんだろう。
特別な感情を込めずに何気なく使う。
「小」から「阿」への変化とか。

突然の庇護認定に、冰哥の心臓ぎゅってなってほしい!
キュンキュンなって欲しすぎる。
阿をつけて呼ぶのは後宮女子位だから
岳清源のポジが若干揺らぐ。
わんちゃん抱けるかも?とか思っちゃう
パブロフのちょろ冰哥

これは原作軸後の哥岳だなぁー。

哥岳

#三叉
呼び名 
現代だと「岳さん」って言って欲しい〜これは邦訳表現って解釈ね。
岳さん。

ほな岳清源は「洛くん」かなぁ⋯⋯。歳の差幾つだ⋯⋯5以上欲しい。

10有ればいいな。現実的に埋め辛い歳の差が障壁。七九の話に入れない冰哥可愛い。

可哀想なのが冰哥のキャラ属性って思ってる節がある。七九の話に追い付く為に少し古い映画やドラマを観る。
九はネタバレするけど一緒に観る。七は一緒に観るけど寝落ちしそうなのがいい。

哥岳

哥岳の美味しいところ!

冰哥は、選ばれたい人
岳清源は、与えたい人

この欲求ががっちりハマっちゃうところーー!!!その中心が沈九なの!尊すぎる。

哥岳

哥岳の良いところは、不完全な恋愛ってとこ!!
九さんは原作軸だと死亡扱いしちゃうけど、蒼穹山記番外編では、好条件で転生してるっぽいんよな。
だから、可哀想ってあんまり思ってない。1抜けで救われてるんじゃないかと⋯⋯。
ま軸の岳清源が虐待見逃しの罪から逃げ切ったみたいな感じで⋯⋯。でもま軸に囚われてる甘々冰九生活も捨てがたいので、捨てない。

ま軸でカルマ全部精算してるよ。

哥岳

百因裏設定 【第二部:冰岳(哥岳)ルート】


〔冰岳ルート〕

岳清源の真心を原液で浴び続けたらどうなる?から派生した分岐です。
冰哥は岳清源の真心に溺れてしまいます。依存的な愛。九は冰哥の理解者になります。

岳清源は師として接するわけですから、体が繋がっても心は少し遠い恋です。
ただ、隣で生きることを許され、それも愛であるという価値観を得ます。
愛の形を理解するから、肉体を手放せる。


冰岳の良さをアピールすると、岳清源の弱さや揺らぎを観測できます。
妄想をし過ぎて看取りifと死別ifにも分岐します。

漫画を拵える際、この辺りを妄想しすぎて、私は冰岳(哥岳)にどっぷりハマってしまいました。

冰岳で妄想を書き溜めていたので、表記は「冰岳」ですが……冰哥×岳清源です。



〔冰岳の第二部〕

岳清源の弟子になり、修行に励む冰哥は、冰妹と同じように献身的です。
(人間の肉体、上位魔族でも、擬態でも外殻は何にでも問題ないでしょう。
何せこの世界は「洛冰河」の救済を目的とした物語の派生軸ですから、世界は彼に優しいのです)

献身的に動く冰哥は、岳清源には好ましく微笑ましい子供に映ります。
殆どを九と共に行動するその姿は、かつての岳七と沈九を彷彿とさせ、
九の魂に惹かれている岳清源は、少し彼らを特別扱いしてしまいます。




その少し特別な真心が、冰哥を狂わせていきます。

九は冰哥に近づきすぎるなと警告を出しますが、冰哥は張り切ってしまう。
認められたくて、誉められたくて、無条件の甘美を味わいたくて。



この岳清源は、九の魂に惹かれているので、九に特別優しい目を向けてしまいます。
冰哥はそんな九を羨望してしまい「自分も対等に見て欲しいという」渇望が冰岳の核となるのです。
九への目線、立場、年齢など、岳清源との関係における殆どで立ちはだかる障壁です。


九はずっと警告をします。
「近づきすぎるな、溺れるな、特別扱いに慣れるな」と。
岳清源が傷つくのが見たくない、冰哥が溺れるのも見ていられない。
九の優しさです。



しかし、冰哥は溶けるような優しさに抗う事が出来ません。
「ま軸」では、九に尽くしてようやく一つ二つ手に入れられる報酬が、ここでは簡単に手に入る。


九はもっと優しくしなかった事をここで後悔する事でしょう。
同時になんて可哀想で哀れな奴だと呆れます。
同情心から冰哥を見下しているからこそ、九は冰哥の理解者として関わり、岳清源を遠くから見守る事になります。



冰哥は容易く後継者や一番弟子のポジションに選ばれる事でしょう。
もっと甘えたい彼は岳清源を「師父」と呼びます。
自分だけの距離と呼び方。
師尊だろう?と九や岳清源に窘められても、だれもいない所では「師父」。

岳清源を神格化しつつも、より自分の傍に置きたいという願望です。
“自分だけの師匠”として甘えます。
岳清源も次第に受け入れてしまい、この子は一番甘えん坊だとしか思っていません。




冰哥の甘えが、敬愛から欲情へと変わるのは思春期でしょう。
もしくは、独占欲が変貌してしまったのかもしれません。

九と言えば、どうでしょうか。やっぱり呆れています。
冰哥と向き合い、岳清源の立場や歳の差を考えろと窘めます。
いかに岳清源の修為が高くて見た目が若かろうと、40歳以上は離れているでしょう。
でもそれらの関係なく膨らむのが欲情です。

岳清源と冰哥を繋ぎ止めるものは〔師弟関係〕しかありません。
一番弟子は誰にも譲らず、その先もずっと岳清源傍にいる方法を探ります。




余談
[冰哥は[弟子が師尊を射止める恋愛書籍]も読むことでしょうし、
成就している冰妹を妬み、蔑む事で溜飲を下げているでしょう。
冰妹は冰哥の正体に気が付いていて、順風満帆な師弟生活を妬み、蔑むでしょう]

そうした恋愛書籍の存在も相まって、性的欲求も恋愛感情とない交ぜに膨らんでゆくのでした。
(冰哥であれば、性処理等は他人を使って済ます事もあるでしょうか?妄想の余地あり)




冰哥の立ち位置が揺らぎ無いものになった時に、冰哥は岳清源に慕っている事を打ち明けます。
しかし岳清源は当然困ったように断り、やんわりと窘めますが、冰哥との距離は変えません


冰哥にとっては、どちらも解っていたことでした。
それでも冰哥は師父と呼び、岳清源の傍に居続けます。
長い時間をかけて、やがては岳清源の生活圏まで浸食する事でしょう。
冰哥の相手の懐に入る術は「ま軸」で培われています。
それが彼の生存戦略でしたから。





冰哥は考えます。
岳清源と並ぶには、自分がどうあるべきなのか。
修練をサボり、意図的に老いるべきか。
しかし精神的な成熟とはなりませんし、誉められる機会が無くなってしまいます。

岳清源は“沈九”を待っている、“沈清秋”に拘りがある、“九”の事が少し気になる。

冰哥は、今や岳清源の右腕と言っても過言ではない。
信頼を得ているが、想われてはいない。
その歯がゆさが、いつまでも心を揺さぶります。




岳清源はそんな冰哥を、未だに少し困った子としか見ていません。
彼が成人してもそうです。
頼りになりますし、能力値も高い。
彼の作る食事はいつも美味しいでしょう。
つい、つい、傍に置いてしまうのでした。

身支度を手伝わせることもあるでしょう、体に触れることもあるでしょう。
それがどれだけ冰哥にとっての地獄で、欲情をあおる事とも思っていません。

時々冰哥は甘えん坊の子供の様に、岳清源と床榻で過ごす事もありますが、岳清源はそれを拒みません。
岳七と沈九時代の思い出が彼の根底にあり、温もりは懐かしさであり、安心感なのでした。
冰哥はここでは沈九の代わりとも言えるでしょうが……岳清源はそれを自ら求めてはいません
ただ、あの頃を思い出すだけです。




岳清源は、何度も冰哥の心を拒んでいます。
ですが傍にいる事は拒みません。
居場所の選択肢は冰哥に与え続けています。





それからまた何年もそんな状態を続けて、一度体を使う事を許してしまったあとは、慰める関係だけが時々続きます。
(挿入は許しません……でも修行としてだったら……妄想の余地ありですね)

岳清源は、冰哥が大切になるたびに、若人の人生を縛ったことを後悔し続けることになります。
冰哥は、まだ岳清源の心は無くても、沈九の代替でも、この踏み込んだ関係が続けば良いと考えています。
時間遡行を繰り返す中で、岳清源や九から教わった事は「待つこと」でしたから。



ある日、冰哥は岳清源に尋ねます。どうして幸福を拒むのかと。
しかし岳清源は幸福を拒んでいるわけではなく、冰哥と深い関係を築く事は模範にならないと思っているだけ。
沈清秋と洛冰河の事も引き合いに出すでしょう。
“同じ立場なら良かった”結局はそれだけの事でした。




心が解けてゆくのは時間の問題です。



冰哥は「もしも残された時間が数えきれる程の有限ならば、愛してくれるのか」と問う。
岳清源は困るけれど、形だけなら与えられると言う。
冰哥はこれが最後の人生だと主張する。人間は誰だってそうだけれど。
岳清源はそこで少し笑ってしまう。どうしてか可笑しくて。

岳清源が冰哥の心を受け入れ、責任を負う覚悟が出来た瞬間はきっとそんな感じ。



そうして何となく恋仲……のような関係になります。
形式だけの愛でも、長く続けば情になる。冰哥は待ちます。


二人は夫婦の様に寄り添う事は無いが、仕事でも生活でも常に共にいる。
ほんの少し相手を気に掛ける、労わる、そんな関係になります。
燃えるような恋愛ではないが、静かに満たしてゆく。
家族の様に優しさであふれたものになる。
体の触れ合いは、いつだって冰哥が求め、岳清源は受け入れるだけ。


ですが、岳清源にとって冰哥は、沈九とは別の意味で大切な人になってゆきます。
そして、冰哥はこの愛情には溺れません。
岳清源が冰哥の心は拒んでも、居場所は選択させたこと。
恋仲の様な関係になっても、さほど生活は変わらなかった事で、今までもずっと岳清源が自分を大切にしていた事に気が付くからです。




これが岳清源の距離感である事を冰哥は理解します。
冰哥が初めて気持ちを伝えてから、この時までに20年は経過している気がします。
いつでもほとんど一緒。

沈九を失った岳清源の穴は一生埋まらないし、埋められない。
それは冰哥を、沈九の代わりとして使わないという事でもあります。

沈九の代わりというのは冰哥の思い込みでしかありませんが、岳清源は説明も釈明も何もしない、
自ら沈九の事は語らないので、一方的に冰哥が抱え込んでしまう。




[さて余談ですが、沈九はどうしているでしょうか?]
彼は彼で、案外この世界を満喫しているのではないかと思います。
初めこそ岳清源の弟子となりますが、冰哥との確執は非常に面倒だと感じるでしょう。
それに毎度恋愛相談や、惚気を聞くのは面倒くさいので、冰岳とは距離を取っています。
でも常に冰哥とは連絡が取れて、理解者で、ストッパーで、保護者となります。
冰岳軸では、ま軸とさ軸で岳清源と沈九の役割が交代する形ですね。

研究者気質ですし、木清芳の所へ行き――
個人的にはクズ悪役として倫理に背いて欲しい為、儒教の時代であえての外科医
木清芳大混乱ですが、仕方なし。
百戦峰の門弟が狩り損ねた生き物を助ける所から、外科医の道がはじまります。
沈九の魂そのものに惹かれている岳清源は、陰ながら九の活動を支援するでしょう。
木清芳とは衝突しながらも、不思議な師弟関係を築くでしょう。
沈九は無情な一面もありますから、命を守るための外科的な選択は容赦なくやります。
[余談終わり]





冰哥を受け入れた岳清源はどう変化するでしょうか。

恋愛初心者ですから、大変初心になります。
今まで何度も経験していた体の触れ合いにも照れてしまう。
様子がおかしくて、察した冰哥は[これが、この時こそが初夜!]心の中で感涙します。
可愛すぎて、可愛すぎて、神格化していた敬愛から、一人の男として守りたい・対等な立場で愛したいと思うようになります。
ここから冰哥の甘やかしが始まりますが、岳清源は甘やかされる側が苦手です。
可愛い岳清源を存分に味わえるところがこの期間。美味しい沼。


(挿入もこの辺りからでしょうか……。
妄想の余地あり……ここからだと純愛っぽくていいな)



この後は延々と静かなイチャイチャが死ぬまで続くので割愛。
何十年もかけて冰岳が成立します。




九はそんな二人をみて、やっと岳清源を「七兄さん」と呼ぶことが出来ます。
岳清源は……小九?となりますが、彼の今の肉体は沈九ではないですし、反発してきたのが九ですから「だれが小九だ」って笑って否定する事でしょう。
この九にある魂は、かつて「ま軸」の水牢で岳清源を許している方も混じっています。
二人に呆れていて、でも二人の関係も悪くないと思っている。
これは九自身も自立して、人を救い、存在価値を実感できるからこそ思えるのでしょう。





冰哥は岳清源と生きていくうちできっと“自分の選択”がどうであったかを話すでしょう。
例えば、前世があるとして……という切り口で(自分の良い所だけを切り取りますが)語り合うと思います。

満たされた魂は、統合を選べるはず。
岳清源の死と共に、冰哥も統合を……所謂“個としての死”を選択します。




〔この先、岳清源は人として亡くなります。
神にならず、ただの人であってほしい願望です。
そして、妄想美味しいなぁで分岐します〕



看取りif
・介護をさせたくない岳清源が尊厳死を望んで、冰哥と剣を抜くか抜かないかでもめます。
絶対に冰哥は剣を抜きません。
抜くとしたら九の方があっさり抜いてしまうかも。
息を引き取る瞬間まで見届けます。
いつも通りの穏やかな時間を最後まで続けます。



死別if (脈絡なく言えば、話を盛り上げるための要素)
・岳清源は常に最前線にいます。冰妹のご機嫌でつぶれてしまうような世界ですし
 不意打ちで重症を負うこともあるでしょう。


大きな案件がある前は、いつだって2秒くらい触れ合いが長いです。
岳清源はいつ自分が死んでもおかしくないと思ってですが、
冰哥その行動を、不安だからとしか思っていません。
どこかで岳清源は強いと神格化している所があります。
 

その日もいつも通り、少し長めの触れ合いと「戻る」という約束を。
いつかは破られる約束でした。いうなれば、死亡フラグ。


岳清源の訃報は届きません。冰哥が受容出来ずに否認するからです。
この世界には死人を蘇らせる宝器だってあります。
沈清秋だって生き返ったと本に書いてあるのです。
死因はどうだったでしょうか。毒で溶けてしまっているのでした。
(「ま軸」の再現の様に彼は亡くなります)


今の冰哥は主人公ではありませんし、エンディング後のおまけを生きています。
出来る事は、岳清源との生活を続ける事
疲れて帰ってくるだろうから、温かい食事と、風呂の準備を毎日。


それを心配するのは九です。
もったいないなって、岳清源の分の食事を食べてしまうのも九。

回復して、二人で岳清源の話が出来るようになるまで、共同生活を続けます。
そうして、岳清源と語り合った“自分の選択”を思い出します。



こうして物語は第三部、現代編へと移ります。畳む

哥岳,設定

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2026.3.14開
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[冰岳|冰岳九]

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