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#共生三叉 #現代
訂正
親を駆け落ち設定にしたから、共生三叉ではレコードやでCDの存在知ってても買った事無い
。くらいが丁度いいかも。
んで、冰哥は何聴いてるんだろ?って思うけど、取り敢えずトレンドは抑えてるはず。話合わせるためかな。群れるタイプの1軍かなぁ。
孤独を満たすよりも、前世の記憶がちょっぴりあって、群れの安心感を知ってるからかなぁ。
今!をずっと生きてるから、古めのバンドはあんま知らない。
あぁ、あのアーティストがカバーしてたよね、位の認識。だといいな。
ゴチャポップやヒップホップもいけるけど、クラシックが好きだと言いな。
んで、若干、七九と趣味が合わないの。
だから時々ママに頼ったりもする。
パパとママは駆け落ちに成功していて欲しい。
団地でも、すこしボロい一軒家でもいい。
パパはちょっと病弱で、ママが働く。
双子でお金がかかるけど、大学までちゃんと。近所のお婆ちゃんがめちゃくちゃ支援してくれる。
冰妹はちょっぴりパパ似。
ちょっぴり心が寂しいのは沈垣とは貧富の差がある事に気が付いているから。
沈家といえば⋯⋯って位の有名人。
近付きたくても近づけない。だから勉強してよい企業に入って、垣に近付いて行かなきゃなんない。そんな目標が有るから誠実で真面目。
九さん、アイドルソング聴いてて欲しい
アイドルソングで⋯⋯
じゃあ九さんが持ってるシーデーはジェーロックではなく⋯⋯⋯?!になるけど、胸キュンソングとかあるやろ。後押しにぴったり。
遠征行くので、1回位は譲ってもいい⋯!
畳む
ところで、冰哥はどうやって七九と出会ったんだい?
スーパーとかそんなん。七九は養護施設出身。社会人。歳の差10以上で宜しく。
訂正
親を駆け落ち設定にしたから、共生三叉ではレコードやでCDの存在知ってても買った事無い
。くらいが丁度いいかも。
んで、冰哥は何聴いてるんだろ?って思うけど、取り敢えずトレンドは抑えてるはず。話合わせるためかな。群れるタイプの1軍かなぁ。
孤独を満たすよりも、前世の記憶がちょっぴりあって、群れの安心感を知ってるからかなぁ。
今!をずっと生きてるから、古めのバンドはあんま知らない。
あぁ、あのアーティストがカバーしてたよね、位の認識。だといいな。
ゴチャポップやヒップホップもいけるけど、クラシックが好きだと言いな。
んで、若干、七九と趣味が合わないの。
だから時々ママに頼ったりもする。
パパとママは駆け落ちに成功していて欲しい。
団地でも、すこしボロい一軒家でもいい。
パパはちょっと病弱で、ママが働く。
双子でお金がかかるけど、大学までちゃんと。近所のお婆ちゃんがめちゃくちゃ支援してくれる。
冰妹はちょっぴりパパ似。
ちょっぴり心が寂しいのは沈垣とは貧富の差がある事に気が付いているから。
沈家といえば⋯⋯って位の有名人。
近付きたくても近づけない。だから勉強してよい企業に入って、垣に近付いて行かなきゃなんない。そんな目標が有るから誠実で真面目。
九さん、アイドルソング聴いてて欲しい
アイドルソングで⋯⋯
じゃあ九さんが持ってるシーデーはジェーロックではなく⋯⋯⋯?!になるけど、胸キュンソングとかあるやろ。後押しにぴったり。
遠征行くので、1回位は譲ってもいい⋯!
畳む
ところで、冰哥はどうやって七九と出会ったんだい?
スーパーとかそんなん。七九は養護施設出身。社会人。歳の差10以上で宜しく。
#共生三叉
クロマニヨンズのサウンドなら、冰哥なら1回聴いただけでコーレス完璧出来そう。
あんまり完璧で、オタ芸を越えてもはや舞?
どうですか?そこ完璧なノリ!ってドヤっても、七哥は疲れたから少し座るねって。
ちーにぃ!!
クロマニヨンズのサウンドなら、冰哥なら1回聴いただけでコーレス完璧出来そう。
あんまり完璧で、オタ芸を越えてもはや舞?
どうですか?そこ完璧なノリ!ってドヤっても、七哥は疲れたから少し座るねって。
ちーにぃ!!
#共生三叉
冰哥は九に尋ねる。
「CDを貸してください。岳さんが、あんたならを持ってるって」
「それがモノを頼む態度か。歳上に対する敬意の欠片もない。出直して来い」
当たり前に断られたが、沈九の指摘に冰哥は満足げな表情で「失礼、沈さん――」と言い直す。
この毎度のやり取りに舌打ちをしながら沈九は冰哥にCDを差し出す。
傷一つ付けてみろ、ぶっ殺すぞ。とその目は語っている。
冰哥はCDケースを物珍しそうに触る。
「本当に、沈さんは行かないんです?」
冰哥の問いに、舌打ちを返して沈九は仕事に戻る。
「あぁ、沈さん。お仕事の邪魔してすみませんでした。有り難うございます。えと、お食事はきちんと召し上がって下さいね」
冰哥が出ていって20分程すると、今度は岳七が訪ねてきた。眉を下げた表情は、詫びているようにも、嬉しそうにも見える。
「小九は本当に――」
冰哥と同じ事を言う。
忙しい振りをしてやってるのだが、とイライラが止まらない沈九は、デスクトップのマインスイーパーを隠し忘れていたのだった。
冰哥は九に尋ねる。
「CDを貸してください。岳さんが、あんたならを持ってるって」
「それがモノを頼む態度か。歳上に対する敬意の欠片もない。出直して来い」
当たり前に断られたが、沈九の指摘に冰哥は満足げな表情で「失礼、沈さん――」と言い直す。
この毎度のやり取りに舌打ちをしながら沈九は冰哥にCDを差し出す。
傷一つ付けてみろ、ぶっ殺すぞ。とその目は語っている。
冰哥はCDケースを物珍しそうに触る。
「本当に、沈さんは行かないんです?」
冰哥の問いに、舌打ちを返して沈九は仕事に戻る。
「あぁ、沈さん。お仕事の邪魔してすみませんでした。有り難うございます。えと、お食事はきちんと召し上がって下さいね」
冰哥が出ていって20分程すると、今度は岳七が訪ねてきた。眉を下げた表情は、詫びているようにも、嬉しそうにも見える。
「小九は本当に――」
冰哥と同じ事を言う。
忙しい振りをしてやってるのだが、とイライラが止まらない沈九は、デスクトップのマインスイーパーを隠し忘れていたのだった。
二次創作では[地雷要素]が原作リスペクトとして成立する
事にする。
事にする。
#原作後哥岳
岳清源を妊娠させよう🤗
原作後軸の哥岳は妊娠ものだ。良い!(テンションのままに投稿したけど、特殊性癖なんだなぁ)
やっとウチの岳清源に母乳を出させる事に成功した!!
↑↑なんで妊娠するんだっけ…………。
九の魂をいれる器を二人でつくるためだよ。
岳清源を妊娠させよう🤗
原作後軸の哥岳は妊娠ものだ。良い!(テンションのままに投稿したけど、特殊性癖なんだなぁ)
やっとウチの岳清源に母乳を出させる事に成功した!!
↑↑なんで妊娠するんだっけ…………。
九の魂をいれる器を二人でつくるためだよ。
#原作後哥岳
仲良くなった段階で、
寧嬰嬰の真似をして岳清源もふと「阿洛」と呼んだらどうなるんだろう。
特別な感情を込めずに何気なく使う。
「小」から「阿」への変化とか。
突然の庇護認定に、冰哥の心臓ぎゅってなってほしい!
キュンキュンなって欲しすぎる。
阿をつけて呼ぶのは後宮女子位だから
岳清源のポジが若干揺らぐ。
わんちゃん抱けるかも?とか思っちゃう
パブロフのちょろ冰哥
これは原作軸後の哥岳だなぁー。
仲良くなった段階で、
寧嬰嬰の真似をして岳清源もふと「阿洛」と呼んだらどうなるんだろう。
特別な感情を込めずに何気なく使う。
「小」から「阿」への変化とか。
突然の庇護認定に、冰哥の心臓ぎゅってなってほしい!
キュンキュンなって欲しすぎる。
阿をつけて呼ぶのは後宮女子位だから
岳清源のポジが若干揺らぐ。
わんちゃん抱けるかも?とか思っちゃう
パブロフのちょろ冰哥
これは原作軸後の哥岳だなぁー。
哥岳にこじつけたくて必死や
莫玄羽の赤い糸は藍忘機に繋がっているか?
→NO!
沈九の赤い糸は洛冰河に繋がっていたか?
→NO!
故に
沈九は沈清秋であっても、魂を肉体から手放した段階で沈清秋じゃなくなった。
冰哥は洛冰河であっても、魂の経験が分岐してしまった段階で洛冰河の同一性を失った。
という解釈だから公式カプ解体には当たらないって主張🪧
莫玄羽の赤い糸は藍忘機に繋がっているか?
→NO!
沈九の赤い糸は洛冰河に繋がっていたか?
→NO!
故に
沈九は沈清秋であっても、魂を肉体から手放した段階で沈清秋じゃなくなった。
冰哥は洛冰河であっても、魂の経験が分岐してしまった段階で洛冰河の同一性を失った。
という解釈だから公式カプ解体には当たらないって主張🪧
曦澄の事
曦澄は⋯⋯曦澄はあんまり妄想する事が無いのは、人様の2次作品がハイクオリティ過ぎて、自分で妄想する隙間が無い!!
ほんとロムが楽しいの。
個人サイトに引き篭もったから、◯◯さんの作品を語りたい!もやって良いんじゃない?だめ?ラブコール送りた過ぎるけど、本人に伝わらないから良いんだ。2次創作みたいに。
原作も2次も全部読んでから(全部読める規模の原作と2次しかハマったことがない)創作するタイプだから⋯⋯そう、まだ2次小説もイラスト達も全部観てない。果てしない⋯⋯あと2000小説。
んで、自分で創作し始めると、小説読む時間が無くて、曦澄停滞してる。
新作だけは必ず追うぞ!とは意気込んでる。
曦澄の良いところって、互いの欲求をどう設定するかに作者の味が出る所!
文体が好き、お話の展開が好き、心理描写が好き、本当に千差万別で、そこが曦澄2次創作のめちゃくちゃ面白い所なんよーーー!!!!
曦澄は解釈の海!大航海が楽しい。
だから曦澄って、自分の世界観を固定せずに、ロムって楽しみたい、描くのは謎軸で楽しむのが好き。
曦澄本当に好き!
曦澄は⋯⋯曦澄はあんまり妄想する事が無いのは、人様の2次作品がハイクオリティ過ぎて、自分で妄想する隙間が無い!!
ほんとロムが楽しいの。
個人サイトに引き篭もったから、◯◯さんの作品を語りたい!もやって良いんじゃない?だめ?ラブコール送りた過ぎるけど、本人に伝わらないから良いんだ。2次創作みたいに。
原作も2次も全部読んでから(全部読める規模の原作と2次しかハマったことがない)創作するタイプだから⋯⋯そう、まだ2次小説もイラスト達も全部観てない。果てしない⋯⋯あと2000小説。
んで、自分で創作し始めると、小説読む時間が無くて、曦澄停滞してる。
新作だけは必ず追うぞ!とは意気込んでる。
曦澄の良いところって、互いの欲求をどう設定するかに作者の味が出る所!
文体が好き、お話の展開が好き、心理描写が好き、本当に千差万別で、そこが曦澄2次創作のめちゃくちゃ面白い所なんよーーー!!!!
曦澄は解釈の海!大航海が楽しい。
だから曦澄って、自分の世界観を固定せずに、ロムって楽しみたい、描くのは謎軸で楽しむのが好き。
曦澄本当に好き!
哥岳の美味しいところ!
冰哥は、選ばれたい人
岳清源は、与えたい人
この欲求ががっちりハマっちゃうところーー!!!その中心が沈九なの!尊すぎる。
冰哥は、選ばれたい人
岳清源は、与えたい人
この欲求ががっちりハマっちゃうところーー!!!その中心が沈九なの!尊すぎる。
岳清源の原罪
▷再会時、弟子殺しを目撃していても黙ったこと。
▷弟子への虐待を知りつつ、沈清秋に洛冰河を与えたこと
この、善人ではないのに、周りから神格化されちゃうところが好き。沈垣やオナ兄すらそう思ってて⋯⋯でもモブレベルとか言われちゃう⋯⋯。
この辺、冰祖と関わりの少なかった人物の再構成が薄っぺらいからかも⋯⋯なんて妄想してる。
それに加えて、オナ兄への干渉レベルも低い⋯⋯けれど、現代で魂を創作出来る神の能力持ち⋯⋯。
しかし世間に[神]として認知されてないからやはり神に至らなかったのか、忘れられた存在?悪魔っぽ感じ?
冰祖はシステムになって
[冰河]の救済を目的としているけれど、それって魂の分配?クローン?子?
百因は魂の分配設定しにしたなぁ。
世界丸ごとクローンにしてるのがさ軸だし⋯⋯分配よりもクローンか。
クローンの方がオリジナル認定される展開好きやぁ⋯⋯。冰哥🙏
▷再会時、弟子殺しを目撃していても黙ったこと。
▷弟子への虐待を知りつつ、沈清秋に洛冰河を与えたこと
この、善人ではないのに、周りから神格化されちゃうところが好き。沈垣やオナ兄すらそう思ってて⋯⋯でもモブレベルとか言われちゃう⋯⋯。
この辺、冰祖と関わりの少なかった人物の再構成が薄っぺらいからかも⋯⋯なんて妄想してる。
それに加えて、オナ兄への干渉レベルも低い⋯⋯けれど、現代で魂を創作出来る神の能力持ち⋯⋯。
しかし世間に[神]として認知されてないからやはり神に至らなかったのか、忘れられた存在?悪魔っぽ感じ?
冰祖はシステムになって
[冰河]の救済を目的としているけれど、それって魂の分配?クローン?子?
百因は魂の分配設定しにしたなぁ。
世界丸ごとクローンにしてるのがさ軸だし⋯⋯分配よりもクローンか。
クローンの方がオリジナル認定される展開好きやぁ⋯⋯。冰哥🙏
#三叉
三叉組現代妄想。
九は性に対して潔癖だと嬉しい。何かしらの性的被害は幼い頃に合ってそうだから、冰哥の存在自体が邪魔というか、嫌悪対象。
でも良いように丸め込まれて抱かれてそうな九が好き。対等に真剣にお付き合いしたいタイプだけど、七哥を脅しに使えば⋯⋯。冰哥は普通に、しれっと知らない間に二股かけるけど。こいつらヤッてんなってのは直ぐに解る。
この辺の設定を詰めるのが難しい。余地あり。
三叉組現代妄想。
九は性に対して潔癖だと嬉しい。何かしらの性的被害は幼い頃に合ってそうだから、冰哥の存在自体が邪魔というか、嫌悪対象。
でも良いように丸め込まれて抱かれてそうな九が好き。対等に真剣にお付き合いしたいタイプだけど、七哥を脅しに使えば⋯⋯。冰哥は普通に、しれっと知らない間に二股かけるけど。こいつらヤッてんなってのは直ぐに解る。
この辺の設定を詰めるのが難しい。余地あり。
哥岳の良いところは、不完全な恋愛ってとこ!!
九さんは原作軸だと死亡扱いしちゃうけど、蒼穹山記番外編では、好条件で転生してるっぽいんよな。
だから、可哀想ってあんまり思ってない。1抜けで救われてるんじゃないかと⋯⋯。
ま軸の岳清源が虐待見逃しの罪から逃げ切ったみたいな感じで⋯⋯。でもま軸に囚われてる甘々冰九生活も捨てがたいので、捨てない。
ま軸でカルマ全部精算してるよ。
九さんは原作軸だと死亡扱いしちゃうけど、蒼穹山記番外編では、好条件で転生してるっぽいんよな。
だから、可哀想ってあんまり思ってない。1抜けで救われてるんじゃないかと⋯⋯。
ま軸の岳清源が虐待見逃しの罪から逃げ切ったみたいな感じで⋯⋯。でもま軸に囚われてる甘々冰九生活も捨てがたいので、捨てない。
ま軸でカルマ全部精算してるよ。
#三叉
現代AU同棲3Pカプも書き留めたい。
冰哥攻め七九受け。
九さんは中々滅多にさせてくれないけど、岳七は割と許容してくれて……みたいな。
九はヘテロでも良い……というか、インインみたいな娘を大事にしてる姿が見たいというか・・・。
パイタンとやり直してもいいんだけど……赤い糸の描写を考えたら岳七よね。という気もする。
岳七とは致してる?致してたら……七九は冰哥に体を許さないだろうから
七九は致してない。児童養護施設からの兄弟。
そこに冰哥が割り込んで来て……体つなげちゃった感じの……。
現代AUが竿過ぎる冰哥にもっと人権を。
現代AU同棲3Pカプも書き留めたい。
冰哥攻め七九受け。
九さんは中々滅多にさせてくれないけど、岳七は割と許容してくれて……みたいな。
九はヘテロでも良い……というか、インインみたいな娘を大事にしてる姿が見たいというか・・・。
パイタンとやり直してもいいんだけど……赤い糸の描写を考えたら岳七よね。という気もする。
岳七とは致してる?致してたら……七九は冰哥に体を許さないだろうから
七九は致してない。児童養護施設からの兄弟。
そこに冰哥が割り込んで来て……体つなげちゃった感じの……。
現代AUが竿過ぎる冰哥にもっと人権を。
#■百因■
【百因第三部】 テーマ〔継承・回帰・因果〕
第三部は冰秋と七九
〔第三部〕
冰哥は冰妹と魂を統合し、一人の洛冰河として現代に生まれます。
冰妹の方が正史として紡がれたので、思考や意識は冰妹優位。
冰哥の個としての意思はほとんど消えてしまっています。
冰哥は、冰妹の「真心を受け渡しする心」の回路として根付きます。
そこに意思はありませんし、冰妹も同化に気が付くことは無いでしょう。
飢餓感が消えている事にも気が付きません。
冰哥との統合を経て、洛冰河という個体が一歩成熟します。
洛冰河は沈垣を追いかけて転生します。
岳七と沈九は、この時代でやっと二人で生きる事が出来ます。
前世などは覚えていなくても、魂は引き寄せられています。
兄弟でも、恋人でもそれはどちらでも構いません。
ある時この二組は、どこかですれ違うでしょう。
カフェでも、ショッピングモールでも、水族館でも場所はどこだってかまいません。
洛冰河は、岳七と沈九を見て「なんかあの二人いいな」って思う。
そうしてこの[百因]は完結します。畳む
【百因第三部】 テーマ〔継承・回帰・因果〕
第三部は冰秋と七九
〔第三部〕
冰哥は冰妹と魂を統合し、一人の洛冰河として現代に生まれます。
冰妹の方が正史として紡がれたので、思考や意識は冰妹優位。
冰哥の個としての意思はほとんど消えてしまっています。
冰哥は、冰妹の「真心を受け渡しする心」の回路として根付きます。
そこに意思はありませんし、冰妹も同化に気が付くことは無いでしょう。
飢餓感が消えている事にも気が付きません。
冰哥との統合を経て、洛冰河という個体が一歩成熟します。
洛冰河は沈垣を追いかけて転生します。
岳七と沈九は、この時代でやっと二人で生きる事が出来ます。
前世などは覚えていなくても、魂は引き寄せられています。
兄弟でも、恋人でもそれはどちらでも構いません。
ある時この二組は、どこかですれ違うでしょう。
カフェでも、ショッピングモールでも、水族館でも場所はどこだってかまいません。
洛冰河は、岳七と沈九を見て「なんかあの二人いいな」って思う。
そうしてこの[百因]は完結します。畳む
百因裏設定 【第二部:冰岳(哥岳)ルート】
〔冰岳ルート〕
岳清源の真心を原液で浴び続けたらどうなる?から派生した分岐です。
冰哥は岳清源の真心に溺れてしまいます。依存的な愛。九は冰哥の理解者になります。
岳清源は師として接するわけですから、体が繋がっても心は少し遠い恋です。
ただ、隣で生きることを許され、それも愛であるという価値観を得ます。
愛の形を理解するから、肉体を手放せる。
冰岳の良さをアピールすると、岳清源の弱さや揺らぎを観測できます。
妄想をし過ぎて看取りifと死別ifにも分岐します。
漫画を拵える際、この辺りを妄想しすぎて、私は冰岳(哥岳)にどっぷりハマってしまいました。
冰岳で妄想を書き溜めていたので、表記は「冰岳」ですが……冰哥×岳清源です。
〔冰岳の第二部〕
岳清源の弟子になり、修行に励む冰哥は、冰妹と同じように献身的です。
(人間の肉体、上位魔族でも、擬態でも外殻は何にでも問題ないでしょう。
何せこの世界は「洛冰河」の救済を目的とした物語の派生軸ですから、世界は彼に優しいのです)
献身的に動く冰哥は、岳清源には好ましく微笑ましい子供に映ります。
殆どを九と共に行動するその姿は、かつての岳七と沈九を彷彿とさせ、
九の魂に惹かれている岳清源は、少し彼らを特別扱いしてしまいます。
その少し特別な真心が、冰哥を狂わせていきます。
九は冰哥に近づきすぎるなと警告を出しますが、冰哥は張り切ってしまう。
認められたくて、誉められたくて、無条件の甘美を味わいたくて。
この岳清源は、九の魂に惹かれているので、九に特別優しい目を向けてしまいます。
冰哥はそんな九を羨望してしまい「自分も対等に見て欲しいという」渇望が冰岳の核となるのです。
九への目線、立場、年齢など、岳清源との関係における殆どで立ちはだかる障壁です。
九はずっと警告をします。
「近づきすぎるな、溺れるな、特別扱いに慣れるな」と。
岳清源が傷つくのが見たくない、冰哥が溺れるのも見ていられない。
九の優しさです。
しかし、冰哥は溶けるような優しさに抗う事が出来ません。
「ま軸」では、九に尽くしてようやく一つ二つ手に入れられる報酬が、ここでは簡単に手に入る。
九はもっと優しくしなかった事をここで後悔する事でしょう。
同時になんて可哀想で哀れな奴だと呆れます。
同情心から冰哥を見下しているからこそ、九は冰哥の理解者として関わり、岳清源を遠くから見守る事になります。
冰哥は容易く後継者や一番弟子のポジションに選ばれる事でしょう。
もっと甘えたい彼は岳清源を「師父」と呼びます。
自分だけの距離と呼び方。
師尊だろう?と九や岳清源に窘められても、だれもいない所では「師父」。
岳清源を神格化しつつも、より自分の傍に置きたいという願望です。
“自分だけの師匠”として甘えます。
岳清源も次第に受け入れてしまい、この子は一番甘えん坊だとしか思っていません。
冰哥の甘えが、敬愛から欲情へと変わるのは思春期でしょう。
もしくは、独占欲が変貌してしまったのかもしれません。
九と言えば、どうでしょうか。やっぱり呆れています。
冰哥と向き合い、岳清源の立場や歳の差を考えろと窘めます。
いかに岳清源の修為が高くて見た目が若かろうと、40歳以上は離れているでしょう。
でもそれらの関係なく膨らむのが欲情です。
岳清源と冰哥を繋ぎ止めるものは〔師弟関係〕しかありません。
一番弟子は誰にも譲らず、その先もずっと岳清源傍にいる方法を探ります。
余談
[冰哥は[弟子が師尊を射止める恋愛書籍]も読むことでしょうし、
成就している冰妹を妬み、蔑む事で溜飲を下げているでしょう。
冰妹は冰哥の正体に気が付いていて、順風満帆な師弟生活を妬み、蔑むでしょう]
そうした恋愛書籍の存在も相まって、性的欲求も恋愛感情とない交ぜに膨らんでゆくのでした。
(冰哥であれば、性処理等は他人を使って済ます事もあるでしょうか?妄想の余地あり)
冰哥の立ち位置が揺らぎ無いものになった時に、冰哥は岳清源に慕っている事を打ち明けます。
しかし岳清源は当然困ったように断り、やんわりと窘めますが、冰哥との距離は変えません。
冰哥にとっては、どちらも解っていたことでした。
それでも冰哥は師父と呼び、岳清源の傍に居続けます。
長い時間をかけて、やがては岳清源の生活圏まで浸食する事でしょう。
冰哥の相手の懐に入る術は「ま軸」で培われています。
それが彼の生存戦略でしたから。
冰哥は考えます。
岳清源と並ぶには、自分がどうあるべきなのか。
修練をサボり、意図的に老いるべきか。
しかし精神的な成熟とはなりませんし、誉められる機会が無くなってしまいます。
岳清源は“沈九”を待っている、“沈清秋”に拘りがある、“九”の事が少し気になる。
冰哥は、今や岳清源の右腕と言っても過言ではない。
信頼を得ているが、想われてはいない。
その歯がゆさが、いつまでも心を揺さぶります。
岳清源はそんな冰哥を、未だに少し困った子としか見ていません。
彼が成人してもそうです。
頼りになりますし、能力値も高い。
彼の作る食事はいつも美味しいでしょう。
つい、つい、傍に置いてしまうのでした。
身支度を手伝わせることもあるでしょう、体に触れることもあるでしょう。
それがどれだけ冰哥にとっての地獄で、欲情をあおる事とも思っていません。
時々冰哥は甘えん坊の子供の様に、岳清源と床榻で過ごす事もありますが、岳清源はそれを拒みません。
岳七と沈九時代の思い出が彼の根底にあり、温もりは懐かしさであり、安心感なのでした。
冰哥はここでは沈九の代わりとも言えるでしょうが……岳清源はそれを自ら求めてはいません。
ただ、あの頃を思い出すだけです。
岳清源は、何度も冰哥の心を拒んでいます。
ですが傍にいる事は拒みません。
居場所の選択肢は冰哥に与え続けています。
それからまた何年もそんな状態を続けて、一度体を使う事を許してしまったあとは、慰める関係だけが時々続きます。
(挿入は許しません……でも修行としてだったら……妄想の余地ありですね)
岳清源は、冰哥が大切になるたびに、若人の人生を縛ったことを後悔し続けることになります。
冰哥は、まだ岳清源の心は無くても、沈九の代替でも、この踏み込んだ関係が続けば良いと考えています。
時間遡行を繰り返す中で、岳清源や九から教わった事は「待つこと」でしたから。
ある日、冰哥は岳清源に尋ねます。どうして幸福を拒むのかと。
しかし岳清源は幸福を拒んでいるわけではなく、冰哥と深い関係を築く事は模範にならないと思っているだけ。
沈清秋と洛冰河の事も引き合いに出すでしょう。
“同じ立場なら良かった”結局はそれだけの事でした。
心が解けてゆくのは時間の問題です。
冰哥は「もしも残された時間が数えきれる程の有限ならば、愛してくれるのか」と問う。
岳清源は困るけれど、形だけなら与えられると言う。
冰哥はこれが最後の人生だと主張する。人間は誰だってそうだけれど。
岳清源はそこで少し笑ってしまう。どうしてか可笑しくて。
岳清源が冰哥の心を受け入れ、責任を負う覚悟が出来た瞬間はきっとそんな感じ。
そうして何となく恋仲……のような関係になります。
形式だけの愛でも、長く続けば情になる。冰哥は待ちます。
二人は夫婦の様に寄り添う事は無いが、仕事でも生活でも常に共にいる。
ほんの少し相手を気に掛ける、労わる、そんな関係になります。
燃えるような恋愛ではないが、静かに満たしてゆく。
家族の様に優しさであふれたものになる。
体の触れ合いは、いつだって冰哥が求め、岳清源は受け入れるだけ。
ですが、岳清源にとって冰哥は、沈九とは別の意味で大切な人になってゆきます。
そして、冰哥はこの愛情には溺れません。
岳清源が冰哥の心は拒んでも、居場所は選択させたこと。
恋仲の様な関係になっても、さほど生活は変わらなかった事で、今までもずっと岳清源が自分を大切にしていた事に気が付くからです。
これが岳清源の距離感である事を冰哥は理解します。
冰哥が初めて気持ちを伝えてから、この時までに20年は経過している気がします。
いつでもほとんど一緒。
沈九を失った岳清源の穴は一生埋まらないし、埋められない。
それは冰哥を、沈九の代わりとして使わないという事でもあります。
沈九の代わりというのは冰哥の思い込みでしかありませんが、岳清源は説明も釈明も何もしない、
自ら沈九の事は語らないので、一方的に冰哥が抱え込んでしまう。
[さて余談ですが、沈九はどうしているでしょうか?]
彼は彼で、案外この世界を満喫しているのではないかと思います。
初めこそ岳清源の弟子となりますが、冰哥との確執は非常に面倒だと感じるでしょう。
それに毎度恋愛相談や、惚気を聞くのは面倒くさいので、冰岳とは距離を取っています。
でも常に冰哥とは連絡が取れて、理解者で、ストッパーで、保護者となります。
冰岳軸では、ま軸とさ軸で岳清源と沈九の役割が交代する形ですね。
研究者気質ですし、木清芳の所へ行き――
個人的にはクズ悪役として倫理に背いて欲しい為、儒教の時代であえての外科医。
木清芳大混乱ですが、仕方なし。
百戦峰の門弟が狩り損ねた生き物を助ける所から、外科医の道がはじまります。
沈九の魂そのものに惹かれている岳清源は、陰ながら九の活動を支援するでしょう。
木清芳とは衝突しながらも、不思議な師弟関係を築くでしょう。
沈九は無情な一面もありますから、命を守るための外科的な選択は容赦なくやります。
[余談終わり]
冰哥を受け入れた岳清源はどう変化するでしょうか。
恋愛初心者ですから、大変初心になります。
今まで何度も経験していた体の触れ合いにも照れてしまう。
様子がおかしくて、察した冰哥は[これが、この時こそが初夜!]心の中で感涙します。
可愛すぎて、可愛すぎて、神格化していた敬愛から、一人の男として守りたい・対等な立場で愛したいと思うようになります。
ここから冰哥の甘やかしが始まりますが、岳清源は甘やかされる側が苦手です。
可愛い岳清源を存分に味わえるところがこの期間。美味しい沼。
(挿入もこの辺りからでしょうか……。
妄想の余地あり……ここからだと純愛っぽくていいな)
この後は延々と静かなイチャイチャが死ぬまで続くので割愛。
何十年もかけて冰岳が成立します。
九はそんな二人をみて、やっと岳清源を「七兄さん」と呼ぶことが出来ます。
岳清源は……小九?となりますが、彼の今の肉体は沈九ではないですし、反発してきたのが九ですから「だれが小九だ」って笑って否定する事でしょう。
この九にある魂は、かつて「ま軸」の水牢で岳清源を許している方も混じっています。
二人に呆れていて、でも二人の関係も悪くないと思っている。
これは九自身も自立して、人を救い、存在価値を実感できるからこそ思えるのでしょう。
冰哥は岳清源と生きていくうちできっと“自分の選択”がどうであったかを話すでしょう。
例えば、前世があるとして……という切り口で(自分の良い所だけを切り取りますが)語り合うと思います。
満たされた魂は、統合を選べるはず。
岳清源の死と共に、冰哥も統合を……所謂“個としての死”を選択します。
〔この先、岳清源は人として亡くなります。
神にならず、ただの人であってほしい願望です。
そして、妄想美味しいなぁで分岐します〕
看取りif
・介護をさせたくない岳清源が尊厳死を望んで、冰哥と剣を抜くか抜かないかでもめます。
絶対に冰哥は剣を抜きません。
抜くとしたら九の方があっさり抜いてしまうかも。
息を引き取る瞬間まで見届けます。
いつも通りの穏やかな時間を最後まで続けます。
死別if (脈絡なく言えば、話を盛り上げるための要素)
・岳清源は常に最前線にいます。冰妹のご機嫌でつぶれてしまうような世界ですし
不意打ちで重症を負うこともあるでしょう。
大きな案件がある前は、いつだって2秒くらい触れ合いが長いです。
岳清源はいつ自分が死んでもおかしくないと思ってですが、
冰哥その行動を、不安だからとしか思っていません。
どこかで岳清源は強いと神格化している所があります。
その日もいつも通り、少し長めの触れ合いと「戻る」という約束を。
いつかは破られる約束でした。いうなれば、死亡フラグ。
岳清源の訃報は届きません。冰哥が受容出来ずに否認するからです。
この世界には死人を蘇らせる宝器だってあります。
沈清秋だって生き返ったと本に書いてあるのです。
死因はどうだったでしょうか。毒で溶けてしまっているのでした。
(「ま軸」の再現の様に彼は亡くなります)
今の冰哥は主人公ではありませんし、エンディング後のおまけを生きています。
出来る事は、岳清源との生活を続ける事。
疲れて帰ってくるだろうから、温かい食事と、風呂の準備を毎日。
それを心配するのは九です。
もったいないなって、岳清源の分の食事を食べてしまうのも九。
回復して、二人で岳清源の話が出来るようになるまで、共同生活を続けます。
そうして、岳清源と語り合った“自分の選択”を思い出します。
こうして物語は第三部、現代編へと移ります。畳む
〔冰岳ルート〕
岳清源の真心を原液で浴び続けたらどうなる?から派生した分岐です。
冰哥は岳清源の真心に溺れてしまいます。依存的な愛。九は冰哥の理解者になります。
岳清源は師として接するわけですから、体が繋がっても心は少し遠い恋です。
ただ、隣で生きることを許され、それも愛であるという価値観を得ます。
愛の形を理解するから、肉体を手放せる。
冰岳の良さをアピールすると、岳清源の弱さや揺らぎを観測できます。
妄想をし過ぎて看取りifと死別ifにも分岐します。
漫画を拵える際、この辺りを妄想しすぎて、私は冰岳(哥岳)にどっぷりハマってしまいました。
冰岳で妄想を書き溜めていたので、表記は「冰岳」ですが……冰哥×岳清源です。
〔冰岳の第二部〕
岳清源の弟子になり、修行に励む冰哥は、冰妹と同じように献身的です。
(人間の肉体、上位魔族でも、擬態でも外殻は何にでも問題ないでしょう。
何せこの世界は「洛冰河」の救済を目的とした物語の派生軸ですから、世界は彼に優しいのです)
献身的に動く冰哥は、岳清源には好ましく微笑ましい子供に映ります。
殆どを九と共に行動するその姿は、かつての岳七と沈九を彷彿とさせ、
九の魂に惹かれている岳清源は、少し彼らを特別扱いしてしまいます。
その少し特別な真心が、冰哥を狂わせていきます。
九は冰哥に近づきすぎるなと警告を出しますが、冰哥は張り切ってしまう。
認められたくて、誉められたくて、無条件の甘美を味わいたくて。
この岳清源は、九の魂に惹かれているので、九に特別優しい目を向けてしまいます。
冰哥はそんな九を羨望してしまい「自分も対等に見て欲しいという」渇望が冰岳の核となるのです。
九への目線、立場、年齢など、岳清源との関係における殆どで立ちはだかる障壁です。
九はずっと警告をします。
「近づきすぎるな、溺れるな、特別扱いに慣れるな」と。
岳清源が傷つくのが見たくない、冰哥が溺れるのも見ていられない。
九の優しさです。
しかし、冰哥は溶けるような優しさに抗う事が出来ません。
「ま軸」では、九に尽くしてようやく一つ二つ手に入れられる報酬が、ここでは簡単に手に入る。
九はもっと優しくしなかった事をここで後悔する事でしょう。
同時になんて可哀想で哀れな奴だと呆れます。
同情心から冰哥を見下しているからこそ、九は冰哥の理解者として関わり、岳清源を遠くから見守る事になります。
冰哥は容易く後継者や一番弟子のポジションに選ばれる事でしょう。
もっと甘えたい彼は岳清源を「師父」と呼びます。
自分だけの距離と呼び方。
師尊だろう?と九や岳清源に窘められても、だれもいない所では「師父」。
岳清源を神格化しつつも、より自分の傍に置きたいという願望です。
“自分だけの師匠”として甘えます。
岳清源も次第に受け入れてしまい、この子は一番甘えん坊だとしか思っていません。
冰哥の甘えが、敬愛から欲情へと変わるのは思春期でしょう。
もしくは、独占欲が変貌してしまったのかもしれません。
九と言えば、どうでしょうか。やっぱり呆れています。
冰哥と向き合い、岳清源の立場や歳の差を考えろと窘めます。
いかに岳清源の修為が高くて見た目が若かろうと、40歳以上は離れているでしょう。
でもそれらの関係なく膨らむのが欲情です。
岳清源と冰哥を繋ぎ止めるものは〔師弟関係〕しかありません。
一番弟子は誰にも譲らず、その先もずっと岳清源傍にいる方法を探ります。
余談
[冰哥は[弟子が師尊を射止める恋愛書籍]も読むことでしょうし、
成就している冰妹を妬み、蔑む事で溜飲を下げているでしょう。
冰妹は冰哥の正体に気が付いていて、順風満帆な師弟生活を妬み、蔑むでしょう]
そうした恋愛書籍の存在も相まって、性的欲求も恋愛感情とない交ぜに膨らんでゆくのでした。
(冰哥であれば、性処理等は他人を使って済ます事もあるでしょうか?妄想の余地あり)
冰哥の立ち位置が揺らぎ無いものになった時に、冰哥は岳清源に慕っている事を打ち明けます。
しかし岳清源は当然困ったように断り、やんわりと窘めますが、冰哥との距離は変えません。
冰哥にとっては、どちらも解っていたことでした。
それでも冰哥は師父と呼び、岳清源の傍に居続けます。
長い時間をかけて、やがては岳清源の生活圏まで浸食する事でしょう。
冰哥の相手の懐に入る術は「ま軸」で培われています。
それが彼の生存戦略でしたから。
冰哥は考えます。
岳清源と並ぶには、自分がどうあるべきなのか。
修練をサボり、意図的に老いるべきか。
しかし精神的な成熟とはなりませんし、誉められる機会が無くなってしまいます。
岳清源は“沈九”を待っている、“沈清秋”に拘りがある、“九”の事が少し気になる。
冰哥は、今や岳清源の右腕と言っても過言ではない。
信頼を得ているが、想われてはいない。
その歯がゆさが、いつまでも心を揺さぶります。
岳清源はそんな冰哥を、未だに少し困った子としか見ていません。
彼が成人してもそうです。
頼りになりますし、能力値も高い。
彼の作る食事はいつも美味しいでしょう。
つい、つい、傍に置いてしまうのでした。
身支度を手伝わせることもあるでしょう、体に触れることもあるでしょう。
それがどれだけ冰哥にとっての地獄で、欲情をあおる事とも思っていません。
時々冰哥は甘えん坊の子供の様に、岳清源と床榻で過ごす事もありますが、岳清源はそれを拒みません。
岳七と沈九時代の思い出が彼の根底にあり、温もりは懐かしさであり、安心感なのでした。
冰哥はここでは沈九の代わりとも言えるでしょうが……岳清源はそれを自ら求めてはいません。
ただ、あの頃を思い出すだけです。
岳清源は、何度も冰哥の心を拒んでいます。
ですが傍にいる事は拒みません。
居場所の選択肢は冰哥に与え続けています。
それからまた何年もそんな状態を続けて、一度体を使う事を許してしまったあとは、慰める関係だけが時々続きます。
(挿入は許しません……でも修行としてだったら……妄想の余地ありですね)
岳清源は、冰哥が大切になるたびに、若人の人生を縛ったことを後悔し続けることになります。
冰哥は、まだ岳清源の心は無くても、沈九の代替でも、この踏み込んだ関係が続けば良いと考えています。
時間遡行を繰り返す中で、岳清源や九から教わった事は「待つこと」でしたから。
ある日、冰哥は岳清源に尋ねます。どうして幸福を拒むのかと。
しかし岳清源は幸福を拒んでいるわけではなく、冰哥と深い関係を築く事は模範にならないと思っているだけ。
沈清秋と洛冰河の事も引き合いに出すでしょう。
“同じ立場なら良かった”結局はそれだけの事でした。
心が解けてゆくのは時間の問題です。
冰哥は「もしも残された時間が数えきれる程の有限ならば、愛してくれるのか」と問う。
岳清源は困るけれど、形だけなら与えられると言う。
冰哥はこれが最後の人生だと主張する。人間は誰だってそうだけれど。
岳清源はそこで少し笑ってしまう。どうしてか可笑しくて。
岳清源が冰哥の心を受け入れ、責任を負う覚悟が出来た瞬間はきっとそんな感じ。
そうして何となく恋仲……のような関係になります。
形式だけの愛でも、長く続けば情になる。冰哥は待ちます。
二人は夫婦の様に寄り添う事は無いが、仕事でも生活でも常に共にいる。
ほんの少し相手を気に掛ける、労わる、そんな関係になります。
燃えるような恋愛ではないが、静かに満たしてゆく。
家族の様に優しさであふれたものになる。
体の触れ合いは、いつだって冰哥が求め、岳清源は受け入れるだけ。
ですが、岳清源にとって冰哥は、沈九とは別の意味で大切な人になってゆきます。
そして、冰哥はこの愛情には溺れません。
岳清源が冰哥の心は拒んでも、居場所は選択させたこと。
恋仲の様な関係になっても、さほど生活は変わらなかった事で、今までもずっと岳清源が自分を大切にしていた事に気が付くからです。
これが岳清源の距離感である事を冰哥は理解します。
冰哥が初めて気持ちを伝えてから、この時までに20年は経過している気がします。
いつでもほとんど一緒。
沈九を失った岳清源の穴は一生埋まらないし、埋められない。
それは冰哥を、沈九の代わりとして使わないという事でもあります。
沈九の代わりというのは冰哥の思い込みでしかありませんが、岳清源は説明も釈明も何もしない、
自ら沈九の事は語らないので、一方的に冰哥が抱え込んでしまう。
[さて余談ですが、沈九はどうしているでしょうか?]
彼は彼で、案外この世界を満喫しているのではないかと思います。
初めこそ岳清源の弟子となりますが、冰哥との確執は非常に面倒だと感じるでしょう。
それに毎度恋愛相談や、惚気を聞くのは面倒くさいので、冰岳とは距離を取っています。
でも常に冰哥とは連絡が取れて、理解者で、ストッパーで、保護者となります。
冰岳軸では、ま軸とさ軸で岳清源と沈九の役割が交代する形ですね。
研究者気質ですし、木清芳の所へ行き――
個人的にはクズ悪役として倫理に背いて欲しい為、儒教の時代であえての外科医。
木清芳大混乱ですが、仕方なし。
百戦峰の門弟が狩り損ねた生き物を助ける所から、外科医の道がはじまります。
沈九の魂そのものに惹かれている岳清源は、陰ながら九の活動を支援するでしょう。
木清芳とは衝突しながらも、不思議な師弟関係を築くでしょう。
沈九は無情な一面もありますから、命を守るための外科的な選択は容赦なくやります。
[余談終わり]
冰哥を受け入れた岳清源はどう変化するでしょうか。
恋愛初心者ですから、大変初心になります。
今まで何度も経験していた体の触れ合いにも照れてしまう。
様子がおかしくて、察した冰哥は[これが、この時こそが初夜!]心の中で感涙します。
可愛すぎて、可愛すぎて、神格化していた敬愛から、一人の男として守りたい・対等な立場で愛したいと思うようになります。
ここから冰哥の甘やかしが始まりますが、岳清源は甘やかされる側が苦手です。
可愛い岳清源を存分に味わえるところがこの期間。美味しい沼。
(挿入もこの辺りからでしょうか……。
妄想の余地あり……ここからだと純愛っぽくていいな)
この後は延々と静かなイチャイチャが死ぬまで続くので割愛。
何十年もかけて冰岳が成立します。
九はそんな二人をみて、やっと岳清源を「七兄さん」と呼ぶことが出来ます。
岳清源は……小九?となりますが、彼の今の肉体は沈九ではないですし、反発してきたのが九ですから「だれが小九だ」って笑って否定する事でしょう。
この九にある魂は、かつて「ま軸」の水牢で岳清源を許している方も混じっています。
二人に呆れていて、でも二人の関係も悪くないと思っている。
これは九自身も自立して、人を救い、存在価値を実感できるからこそ思えるのでしょう。
冰哥は岳清源と生きていくうちできっと“自分の選択”がどうであったかを話すでしょう。
例えば、前世があるとして……という切り口で(自分の良い所だけを切り取りますが)語り合うと思います。
満たされた魂は、統合を選べるはず。
岳清源の死と共に、冰哥も統合を……所謂“個としての死”を選択します。
〔この先、岳清源は人として亡くなります。
神にならず、ただの人であってほしい願望です。
そして、妄想美味しいなぁで分岐します〕
看取りif
・介護をさせたくない岳清源が尊厳死を望んで、冰哥と剣を抜くか抜かないかでもめます。
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マイナーカップリング、非公式カップリング、
カプ混在・リバ・三人関係を扱っています。
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■解釈違い・地雷のある方は閲覧をご遠慮ください
閲覧は自己責任でお願いします。
■サイト内画像の転載・AI学習利用は禁止しています。
(公式の妨げにならない翻訳利用等は構いません)
■色んな哥岳が見たいので、三次創作や設定はフリーで使ってください。妄想いっぱいみたい。
■英語圏への翻訳はジェミニを使用しています。
■サイトは検索避けしています。
故にキャラ名やカプ名を伏せていません。
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(初期プロット)
冰哥と七九の出会いはスーパーで。
七九はルームシェアしてる。
養護施設出身で、いつも2人でいるのが当たり前。
社会人になってからも。
最初に岳七が施設を出て、九の支援をし初めて、それが何年か続いている。
九は職場でのパワハラで疑惑で責められた事を切っ掛けに、今は在宅ワーカーとして働いてる。社会人向いてない。
七は鳶職(九も誘ったけれど、むさ苦しいと断られてしまった)。
近所のスーパーで、沈九と岳七は冰哥と出会う。
前世の記憶がある冰哥は、衝撃で思わず声をかけてしまった。九もまた前世の記憶があり、最悪なやつと出会ってしまったと警戒モード。
七は記憶があろうとなかろうとあんまり気にしないかな。
冰哥の失礼な態度に九はビキビキ。
岳七はまぁまぁと間を取り持ち、冰哥をお家に誘う。何かの縁だし。
九は当然不愉快で、むすっとしたまま、あんまり口をきかなくなる。その間、七が冰哥とおしゃべりを続ける。
どんな生活なの?おうちは?なんて色々。
お互いの情報をついつい交換してしまう。
恨みは全くない。あの時代は、あぁだったからねって。少しの影響はあれど、ほとんど性格は変わってなくて、むしろ懐かしい気持ちになってしまう。
冰哥にとって、岳七は正直あんまよく知らない人。直接関わった事なんて殆どない。
虐待を見て見ぬふりをしてた屑、蒼穹山を落とす為に罠にかけて殺した人。
ところが現代では、優しくて、穏やかで、鷹揚で、すこしパパみがある。
冰哥は安心感を覚えてしまう。
生活感のある2人の家は、2階建ての小さな一軒家。ちょっと親近感。
ご飯も食べていきなよって岳七が、誘い、冰哥乗る。
台所に立って料理の下ごしらを手伝う。
冰哥は普段家でも台所に立ってる。
手つきは手慣れたもので、鮮やか。そして出来上がった。料理はめちゃくちゃうまい。
久々にこんなうまいもん食ったなって思う七と九。いつの間にか緊張はほどけていた。
連絡先を交換する。
また飯を作ってもらわなあかんなって。
冰哥は、2度目の口実を手に入れた。
3.
在宅ワーカーの九が出迎えることが多い。
2回目もそうだった。
真に受けてきたのか?って突っ張ねるけど、家に招き入れて飯を作らせお茶を入れさせてる。
風呂も沸かしとけよって、家政婦扱いだ。
沈九とはあんまり会話が続かないので、冰哥は家事をしてる。
そのうち洗濯物とかも、晩御飯を作り置きしたり、本当に雑に扱われて。
労ってくれる「岳さん」の帰宅を心待ちにするようになる冰哥。
そういうことを何回か繰り返していくうちに、泊まって行きなと、良くつるむようになる。
九は冰哥をコキ使けど、七は冰哥を労う。
だんだんと冰哥の私物が増えてゆき、「俺もここ住んでいいですか?」って聞いちゃう。
九はやな顔するけど、七は受け入れる。
養護施設育ちだから、新入りを受け入れる事に慣れてしまってるから。
沈九は呆れてる。
4・
沈九には扱き使われ、岳七には褒められ、飴と鞭同時に貰う冰哥は岳七に靡く。
次第に特別な感情が育ってゆく。
5・期限を描写
卒業までこういう生活を続ける。
沈九には怒って欲しかったけど、たぶん、沈九も岳七につぶされた側だと思うなぁ。そのほうしっくり来てしまってどうしよう。
一方で、精神的な繋がりこそが七九って感じも好きなんだなぁ!!
迷う~~~~~!!!
七哥呼びを何処に追加するか!!!
家族の呪い。おりか。
映画はインターステラー
↓ここ描きたいやつ↓
・体温、現場仕事をする岳七の手の皮膚の粗さやマメ
3人で映画を観てる時。
冰哥を真ん中でソファで3人。
岳七は映画の途中でねてしまう。
冰哥はそっと
岳七の手を握る。
温もりに幸せを感じる。
沈九は映画を観るフリを続けるけれど、次第に我慢出来なくなってくるから、冰哥に岳七との関係をどうするのか尋ねる。
冰哥は「このままで良い」と答える。
良くないだろって沈九は怒る。
「もし俺と岳さんが付き合ったら?沈さんはどうする?出ていく?」
「出ていくわけないだろ、俺の家だぞ」って言う。それに、岳七は九と離れない。
何となく、冰哥も九も解ってる。
「じゃあ婿養子に成ろうかな」って感じで冗談を重ねる。つい声が大きくなってて、岳七は目を覚ます。
何処から聞いてたのか分かんない。
咄嗟に手を離す。
エンドロールが流れる。
岳七は自分が寝てしまったところまで映画を巻き戻す。
九はもう全部見たからって席を立つ。
冰哥は残る。気まずい。
全然悲しくない映画なのに涙が出てしまう冰哥がいる。
岳七は冰哥の肩を抱き寄せる。深く意味は聴かないけれど、寄り添う。
5.
岳七は自覚しない。
沈九は憐れむ。
冰哥は岳七には告白出来ない。
断られたら居られなくなる。
だから言えない、
沈九との対話を入れたい。息抜きに。
冰哥=恋愛感情なくてもセックスはできる
沈九=無理(ピュア)
冰哥は「岳さんは、沈さんが好きだから一緒にいるの?」って尋ねる。
岳七は否定する。
「家族だからだよ」
「じゃあ俺は何?」
「家族かな?」
「そんなんでいいの。他人なのに」
「一緒に暮らしたら家族だよ」
岳七にとっては、突然家族が増えるのは当たり前の環境で育って居るので、冰哥も受け入れやすい。
家族ってなんだろうなぁ。深いなあ。
特別になりたいって、許されないのか。
もっと触れたいって思うのは駄目だろうかって。
↑会話はあまり入れられてない。別の軸で取り入れたいかも。構成を深淵ルートにしたので、ライトではなくなったかも
=======ここまで書いた========
卒業が近付く度に憂鬱になる冰哥。
↓ここから別ルート。
今回は深淵ルートに変えて⋯⋯このネタはまた何処かで。
そんな冰哥に九の怒りも頂点。
もう振られて来いよって。
んで、二度と家に来んなって突き放す。
放り出す。
冰哥が居なくなったら、途端に生活が荒れてしまう。
(頼りっぱなしだったので)
岳七は冰哥に連絡は取り続ける。
ごめんねって。
いっぱい甘えてしまったね。
何時でも戻ってきてねと。
冰哥は、離れてから想いを伝えることができる。失うものがないので。
冰哥は岳七に告白する。
[岳さんの事好きですよ]って。
岳七は[そうなんだ、有り難う]って曖昧な返事しちゃう。それってどっちだよっていう感じの。伝わってないかな。
[岳さん、よく考えて。
俺のこと考えてほしい]ってお願いする。
岳七は冰哥との共同生活を振り返ると、冰哥の行動が全部繋がる。そっか。そういう意味でかと理解する。うん、有り難うって受け入れる。
岳七的には、哥岳が成立してる。
でも、冰哥がどんな扱いをしてほしいか本質的には理解してないかも。
受け入れるけれど、褒めるスキンシップが増えるだけ。
冰哥はまた同居する様になる。
甘やかしや褒めが増える、よく触れて労う。
家族としての特別感。
九のイライラはやっぱり止まらない。
岳七がにぶすぎで、冰哥が哀れすぎる。
九は岳七にやめろ、触んなと怒鳴る。
岳七は、突然怒られた意味が分からない。
イチャつき過ぎたとすら思ってるかもしんない。
むしろ九はイチャついてないから怒ってるわけだ。
冰哥が戻って来た意味解っとんか?!位怒鳴るけど、岳七は何も言えない。解ってないので。
冰哥に対してもこれでええんか!!!位怒鳴る。
冰哥は「良いです、これで。過去にこの人を殺したのは俺ですもん」て不貞腐れても、離れられない。
岳七は⋯⋯「なら、虐待に目を瞑っていたのも自分の罪だから、過去の事を持ち出すのは無しにしよう」となる。
で、じゃあ岳七はどうやって冰哥と向き合うか。
九は二人とも追い出します。
くっつくまで帰ってくんな命令をだします。
もう離れないんならくっついてこい!!って。
セックスしないと出られない部屋の逆です。
いや、むしろセックスしないと出られない部屋に押し込もうとしている。
セックスする迄帰ってくんな命令です。
岳七は「困ったな」位のテンション。
冰哥は結構意識しちゃう。
岳七はビジホ探すけど、冰哥はこういう時はラブホだよ!ってなる。
岳七が本気で自分の気持ちを理解してないのを知って絶望すらするけど、岳七は岳七で、自分ってそう言う対象なんだ⋯⋯って理解すると同時に意識しちゃう。
分かったと、岳七はスマホで探すけど「行ったことないから分かんないっていう」
冰哥はその歳で?なんてからかうけど、誰も触れたことがないんだって内心大喜びする。カーニバル。
ホテルでは、
「岳さん、触れさせてください」と岳七に改めて告白と同意を取る。
岳七は真っ赤になりながらも頷き、二人は結ばれたのでした。
(お尻はこれから開発していきます。岳七は、意外と勃つんだなぁとか思って好意してるかも)
朝に家に帰る二人。
どうなった?って沈九が尋ねると、二人は顔真っ赤にして目をそらすのでした。完。
深淵ルート→ラブホ作戦失敗。冰哥、卒業で独り立ち、荒れて女の子連れ込む→寂しかったんだねごめんね→強制対話→めでたしめでたし。
約束は信用するなよ。からのまにあまなくてごめんねで、絶句。
圧倒的に、話し合いが足りない。
プロットちょっと変わるなぁ。ラブホルートは今回は無しで⋯⋯別軸でやるかぁ
手打ちと音声文字起こしだから読みにくいけど
畳む
哥岳は良いぞ!をライトに残したいのか、深く残したいのかだね。
深淵ルートかなぁ。